「看護師さんって、病気になってから会う人ですよね」
2026/07/30
「看護師さんって、病気になってから会う人ですよね」
そう言われることがよくあります。
でも実は、看護協会の定義を見てみると、看護の対象は病気やケガをした人だけではありません。健康な人も、子どもから高齢者まで、あらゆる年代の人とその家族・地域社会が対象とされています。
看護師の基本的な責任とされているのは、
①健康の増進
②疾病の予防
③健康の回復
④苦痛の緩和と尊厳ある死の推奨
の4つ。「病気になってから」は、実はこのうちの1つでしかありません。
私自身は、看護をもっと大きく捉えています。 生まれる前から、亡くなったあとまで。人間のすべてのステージに関われる仕事だと思っています。
「病気になった人にしか関われない」——それは看護の定義ではなく、今の保険制度の限界にすぎません。
だからこそ私たちは、保険サービスに加えて、病気になる前からの健康管理や人生会議(ACP)に伴走する保険外(自費)サービスもご用意しています。
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